2020年9月13日 (日)

曇りを取りたいけど

私はCASIOのG-SHOCK GW-M5610BCというモデルを日常的に愛用していて、購入してから7年位経つでしょうか…。個人的にラバーバンドが嫌いなので、メタルコアバンドのこのモデルはかなり気に入っています。

002_20200913200101

ぱっと見は普通に使い古されたG-SHOCKですが、半年ほど前に液晶とソーラーパネルの間に曇りのような汚れがある事に気付きました。

001_20200913200101

拡大して見ると、まだら模様のようになっているのが確認できます。正直普段使っている分にはほぼ目立たないのですが、太陽下で見たりすると気になる事も。ムーブメントを外すだけなら簡単そうなので、とりあえず中を開けて掃除してみます。

003_20200913200101

しかし、ソーラーパネル部分は貼り付けされており、剥がす事は出来ず。どうやらガラスとソーラパネルのフィルムの間に曇りのようなものがあるようです。一応窓の部分もアルコールで拭いてみたのですが、結局曇りのようなものは取れませんでした。

目立つものではないので、暫くはこのまま使うことになりそうです。

2020年9月12日 (土)

結局買い替える

先日購入した完全ワイヤレスイヤホン Soundcore Liberty2 PROですが、あれから1度使ってはみたもののやっぱり自分の好みの音とは程遠く、思っていた以上にパワフルすぎる低音の影響ですぐに聞き疲れしてしまいます。なので即手放すことにしました。

さて、理想のTWSを求めるために本来であれば家電量販店などに試聴しに行くところですが、個人的な事情で忙しくてそんな暇がありません。なのでネットのレビュー等の情報を頼りに自分好みのイヤホンを探してみます。
レビューのみを頼りに好みの音のイヤホンを選ぶのもある意味賭けです。一言に音質だとか音の傾向だとか言っても、どう感じるかは個人次第。ただ、これまでクソ程にイヤホンを買ってきたので(最近は全くですが)何となくレビューによる音の傾向は掴めているつもりです。

で、新しく選んだのは

Sp9140036

ag TWS04K です。箱にFinalのロゴがあるように、Finalブランドの会社の新ブランドみたいです。FinalといえばEシリーズが好評ですね。
このイヤホン「マニアのサブ機におすすめ」なんて謳い文句があったりします。説明文には、簡単に要約すると「多くのイヤホンはイコライザでいじり過ぎ。コイツはイコライザじゃなくてドライバで勝負します」的な事が書いてあります。まあ確かに、低音強くして高音キラキラさせて低価格に設定しておけば売れる…みたいなのは正直ありますよね。このイヤホンはレビューを見る限りクリアでフラットな音であるイメージが掴めたので、今回はコレを選びました。
価格は¥15,800。説明文見ていた時は2万超えのイメージだったので、拘ってそうな割に結構手頃な値段なんだなと思いました。

Sp9140028

こちらケース。合皮でしょうけど、シボ調のレザー張りです。けっこう高級感あります。
充電はUSB TypeC。連続再生時間はなんとケースバッテリー込みで180時間。あくまでSBCを使ったときなので、aptXを使えば短くなります。ただ、それでも180時間って(笑)。

Sp9140034

イヤホン本体は小ぶりです。こちらは樹脂感剥き出しな感じですけど、この価格なら普通でしょうか。
バッテリーが2600mAhと記載があります。再生時間がめちゃ長いのはこの影響ですね。なんとモバイルバッテリーとして使える機能も備えています。スマホ1回も充電できないでしょうけど、緊急用には良いかも。

さて音の方ですが、結論から言うと買って正解でした。自分が感じるにフラットな音に近く、少しだけ低音・高音を聴きやすく調整しているような感じ。ノリの良さを求めてドンシャリに振ったイヤホンと違い、全域の音がハッキリ聞こえます。
低音は十分な量感がありつつ、優しく広がりのある音。これならば低音ドカドカで聞き疲れすることもないです。一方で高音も刺さらない適度な響き。女性ボーカルばかり聴く身としては、この艶っぽい表現力が最高です。

Finalブランドでは無いとはいえ、流石はFinal監修のイヤホン。素直に買う価値のある一品だと感じました。

2020年9月 6日 (日)

コロナ故に

遂に完全ワイヤレスイヤホンを買いました。遂にと言っても今は完全ワイヤレスが主流なので、むしろ遅れてる人間ですが(笑)

これまではWestoneのMMCX対応ワイヤレスケーブルに中華のTRI-i4を付けて使っていました。しかしこのコロナ禍の中で外出中はマスクが必須となり、左右を繋ぐケーブルですら煩わしく感じるように。あと、USBの蓋が取れてしまったので買い替えたかったというのもあり、今回は通勤用に完全ワイヤレスを買ってみました。


Sp9060007

初完全ワイヤレスに選んだのはAnkerの Soundcore Liberty2 PRO です。完全ワイヤレスの中では珍しいハイブリッドイヤホンで、1DD+1BA構成です。個人的にハイブリッドが好きなこともあって選びました。比較的手頃な価格帯の製品が多いSoundcoreシリーズの中では高めの価格設定ですが、ハイブリッド構成の完全ワイヤレスと考えれば安いかもしれません。


Sp9060008

ちなみにBAドライバーはKnowles製のようです。Ankerも中国のメーカーとはいえ、もう一流のメーカー。中華イヤホンにあるような謎BAは流石に使ってないですね。BAの型番までは不明です。

Sp9060005

思ってたより大きめの本体です。イヤーピースはスパイラルドットに交換済。一度設定を済ませれば、ケースからイヤホンを取り出すだけで勝手に接続されます。

音の方はハイブリッド構成ということで高域は綺麗に出ています。女性ボーカルも艶っぽく、この価格にしては優秀かなと。一方低音は相当パワフルで、質の悪い籠もった低音ではないもののドスドスと響きます。この低音で中音域が埋もれ気味な印象。個人的には低音域の出し方が少し強すぎるように感じました。全体的にTHE・ドンシャリなサウンドですね。

あと、このイヤホンはSoundcoreのアプリでイヤホン側のイコライザを設定できるため、ある程度は自分の好みの音に弄れると思います。HearIDなるものもあり、まるで聴力検査のようなテストを行うとユーザーに合わせた音に調整してくれます。

確かにこの機能は聴く人に合わせて上手く補正していると思います。ただ、補正した後の音…正直イコライザーありきの音という感じ。

正直な所、自分には全く合わないイヤホンでした。逆にライブハウスのような低音のパンチ力が欲しい人にはオススメできます。

しかしケーブルから開放されるのは良いですね。タッチノイズも無いので使い心地は快適です。ホント今更ですけど…。

2020年8月17日 (月)

天の川を求めて

昨年は予定と天候が全く合わず、星の撮影に全く行けていませんでした。特に6月~8月が見頃の天の川を撮影したくてウキウキしてたのですが、さっぱり撮影できず。
今年こそ…と思っていましたが、梅雨が長くて先月は全然ダメ。先週末にやっと休みと天候が合った!ということで、仕事終わりに長野方面までひとっ走り。ビーナスラインの三峰大展望台にて撮影しました。

しかし、この日は長野県全域が星空指数100だったのですが、空には所々雲の姿が…

Sdsc_0996_01

天の川は写ってくれていますが、雲がそれなりに…。こりゃリベンジですね。

そういえば、今回から広角レンズをタムロンの15-30mmF2.8からサムヤン14mmF2.8に変えました。安価な星撮りレンズとして定評のあるレンズですが、なんとZマウントがあるんですよね。単焦点ということもあり、前者に比べて大幅に小型化できます。ただAFは付いていません。

Sp8190414

ミラーレス用のモデルは外観も一新されており、金属製で安っぽさは皆無。
海外製レンズで心配なのが無限遠が出るのか…という点ですが、この個体は全く問題ありませんでした。描写もなかなか、買ってよかったと思えるレンズでした。

2020年8月 7日 (金)

モノタロウのホイールコーティング

フィットのホイールを変えました。納車と同時に社外のホイールに変えてはいたのですが、安物ホイール故に色々と気に食わない事ばかりだったので結局買い換える事に。あまり高いのは買えませんが、ちゃんとしたの買います。

新しいホイールはシンプルなスポークデザインかつ洗いやすさ重視で探しました。洗いやすいとなるとやはり5本か6本スポークになる訳ですが、こういったシンプルなホイールは流行らないのか種類が少ないこと…。そんな中で比較的お手頃な価格で見つけたのが PIAA エレガンツァ S-01
 です。デザイン自体はシンプルな5本スポークで、スポーティーな見た目過ぎず程よい感じ。色がガンメタなので、足元が引き締まるかなと思い選びました。あと、どう考えても洗いやすいので(笑)

Sp8030362

このヌルテカ感、最高です。でもGRフィットがリアディスクブレーキを採用してなかったら多分買わなかったです。

で、ホイールコーティングのお話。せっかく装着前のホイールがあるのだし内側までしっかりコーティングしてやろう、ということで硬化型のガラスコーティング剤を探しておりました。そしたらモノタロウで自社ブランドのホイールコーティング剤が売っており、試しに使ってみる事に。因みにモノタロウは先月より正式に個人でも使えるようになりました。助かります。

Sdscn0560_20200802210701

モノタロウ ダイヤモンドコート(ホイール用)税込¥4,389。自分が購入したときはクーポンコードで10%オフで買えました。
この箱にシール貼っただけの感じ、いかにも業務用。

Sdscn0564

中身はコーティング剤とボトル、スポンジ、マイクロファイバータオル。付属品のみでしっかり施工できるようになっています。
しかもこのコーティング剤、硬化型のガラスコーティング剤で200ml入りです。業務用だから多いですね。

Sdscn0565

施工方法は簡単、しっかりと洗って乾かしたホイールにスポンジに染み込ませたコーティング剤を塗り伸ばし、マイクロファイバーで軽く拭き上げるだけ。かなり伸びが良いので、3滴くらい垂らせばかなりの範囲に塗り込めます。ムラになりにくく使いやすい印象です。
このホイールは単純なデザインなので塗布も拭き取りもやりやすいですが、細かなデザインのホイールの場合はスポンジを小さくカットした方が使いやすいと思います。
せっかく室内でゆっくりと施工できるということで、今回は1日空けて2回施工しました。元々がテカテカしたガンメタ塗装なので艶が上がったとかは正直わからないですが、防汚性に期待。

その防汚性とか撥水性能だとかはまた後日…

2020年7月25日 (土)

Z7のレリーズケーブル

星空やホタルを撮影するときに欲しいのが、タイマーレリーズケーブル。ニコンZ7の場合、本体だけではシャッタースピード30秒までしか設定できません。タイム撮影機能は付いているものの、シャッターボタンを押してから再度押すまで撮影できるというもの。5分開放したい!という時には時計やストップウォッチで5分計らなければなりません。(せめてサブ液晶に開放時間くらい出してくれ…)

そんな時にはタイマーレリーズケーブル。普通の押すだけのレリーズケーブルの機能に加え、時間指定でのシャッター開放やインターバル撮影機能、撮影枚数の指定などが出来るもの。コレがあれば30秒以上の長時間露光も時間を設定してボタンを押すだけで勝手にやってくれます。

ニコンにはMC-36Aという純正タイマーレリーズケーブルがあります。しかし残念な事にZシリーズには使えません。MC-36Aが使えるのは一眼レフの上位機種で丸形の10ピン端子を装備している機種のみ。ミラーレス機の場合は上位機種だろうが端子は長方形状の物で、コレに適合する純正レリーズケーブルはMC-DC2のみ。つまり純正タイマーレリーズケーブルの設定が無いんですよね…。Zシリーズをこの端子にするなら純正のタイマーレリーズくらいは販売してほしいところ。

こうなると社外品という選択肢しかなくなります。そう、困ったときのロワジャパン…

02

うーん、形がMC-36Aそのまま(笑)
もちろん端子はMC-DC2と同じ長方形のやつです。価格は¥1,750。以前D850を使っていた時にMC-36(MC-36Aのマイチェン前モデル、ツマミ形状が違うだけ)を所有していましたが、まんまそれ。造りの荒っぽさとかは感じないし、ニコンのロゴさえ付けてしまえば純正品と思うレベル。

電源スイッチが無いために電池が入っている限りは電源ON状態になってしまう、といったレビューも多くあるこの商品ですが、確かMC-36も電源スイッチは無く、常に電源ON状態でした。加工して電源スイッチを取り付けている人もいますが、自分はそこまでしなくて良いかな。

機能自体もMC-36と同じ。Z7に接続したところ、問題なく動作しました。タイマーレリーズが無い問題は一応これで解決しました。
とはいえ、個人的にレンズ以外のカメラ周辺機器はなるべく純正で揃えたいところ。バッテリーは安全面を考慮して絶対に社外品は使わないと決めていますが、今回はレリーズケーブルなのでまあ良しとします。ただカメラに何かあっても自己責任です。ちゃんとしたニコンロゴの商品が出てくれるといいなぁ…

2020年7月 6日 (月)

ラゲッジマット

フィットのラゲッジスペースにマットを敷いてやります。

フィットに限らず、高級車でもない限りラゲッジスペースはあの硬いフェルトのような素材(正式名称がわからない)がむき出しな事が多いと思います。別にそのまま使っても全く問題は無いのですが、荷物を積んで運転中に荷物が滑ったりすることで表面が段々とボロボロになってくるんですよね。自分は常に洗車用具と1段の脚立、写真用の小型三脚を載せているので、意外とコイツらが滑ってしまいます。

Dsc_0033_20200706090401  

質的な意味で、コンパクトカーのラゲッジスペースは大体こんなもんでしょう。

ということで、荷物滑り対策・見た目の向上を目的にラゲッジマットを購入します。純正品があればオプションとして最初から付けていたのですが、なんというか純正品のラゲッジマットが微妙なモノばかり。ラゲッジトレイソフトトレイはありますが、欲しいのはマット。ラゲッジマットと称する商品もありますが、まさかの防水シートむき出し。防汚性は良さそうだけども、心地よさを謳う車にこりゃ無いだろう。まるで軽商用車の荷室です。

じゃあ無限はどうだ、と思って調べたら、ラゲッジマットがありました。ただ形が・・・。写真で見るとわかる通り、フィットのラゲッジスペースの左右には少しだけ窪んだスペースがあるのですが、その部分がカバーされてないんですよね。この部分は樹脂むき出しなので、傷防止のためには是非カバーして欲しいところ。実質純正品のような物が1万円以下で買えるのは嬉しいのですが、うーん惜しい。

こうなったらもう社外しかありません。発売されて間もない車のマットは流石に無いかなと思いましたが、ありました。

Dsc_0038_20200706090401

HOT FIELDのGRフィット用ラゲッジマット、¥11,000。最初は社外で1万?とも思ったのですが、よく見たらリアシートの背面やフラップ部分まで全部揃っています。これで¥11,000なら納得。マットの柄こそ選べなかったものの、マットカラー(ブラック・ベージュ)とロック糸のカラーは選択できます。今回はHOMEグレードの黒基調内装と合わせて無難に両方ブラックとしました。

Dsc_0034_20200706090401

気になっていたあの窪みの部分もしっかりカバーしています。こういうのが欲しかった。
裁縫もしっかりしているので社外品にありがちな安っぽさも感じず。むしろこっちのほうが純正品っぽい気も(笑)

2020年7月 5日 (日)

フィットの仕上げ

フィットが納車されてから4ヶ月。購入時にオプションで付けたのはエアロパーツ等が中心で、ナビやドラレコなどの電装系はほぼ付けていません。付けたのはETCくらいでしょうか。というのも、個人的にナビは純正品よりカロッツェリアが良いし、ドラレコもナビやレーダー探知機と連動させたいので、結局全部社外品になるんですよね。

今回フィットに取り付けるモノは以下の通り。

カーナビ Carrozzeria 楽ナビ RZ-910
フロントドラレコ Carrozzeria VREC-DS600
リアドラレコ Cellstar CSD-690
レーダー探知機 Cellstar AR-W86LA
フロントスピーカー Carrozzeria TS-F1740S
リアスピーカー Carrozzeria T-F1740


3月下旬頃に早速職場シャブ(=車部)の先輩方にお手伝い頂き、たんまりと買い込んだパーツ達を取り付けたのですが、新型車故にほぼ手探り状態で内装を外した事や、パーツの量が多かったのが壁となってしまいこの日だけでは作業が終わらず。その後日を改めて作業を続けようにも新型コロナウイルスの影響があり、シャブで集まっての作業は延期に。
そして緊急事態宣言が解除された6月上旬に2回目の作業。しかし作業上のトラブルにてこの日も作業を終わらせる事が出来ず、6月末に3回目の作業。ここでやっと全てのパーツを取り付けることができ、とりあえず一段落となりました。

・カーナビ

まずはカーナビ。最初は8インチの楽ナビを入れようと考えていましたが、よく考えたら個人的には画面デカくでも得すること無い!ということで安上がりな2DINサイズとなりました。因みにフィット購入時にナビ装着パッケージをオプションで付けたため、GPS・TVのアンテナやリアカメラ、ステアリングリモン等がすでに付いています。

ナビの取付にあたって、2DINの取り付けキット及びナビ装着用スペシャルパッケージの装備を利用するための各種変換ケーブルを用意します。

取り付けキット NAVIC NK-680D
GPS変換 STREET AH-72
リバース・パーキング信号変換 STREET AH-36
TVアンテナ変換 ENDY EVC-6001PI
リアカメラ変換 RD-H201BC


Dscn0328

元々純正9インチを入れる大きさの場所に2DINサイズを入れているので、何だか小さく見えてしまうのは仕方なし。
楽ナビは2019年モデルより大幅な刷新が行われており、これまでの楽ナビよりも進化しています。サイバーナビも選択肢にはあったのですが、楽ナビがサイバーナビのような使い心地になり、個人的には一切不満は見当たらなかったので楽ナビを選択。先代フィットに付けていた古いサイバーナビよりも圧倒的に使いやすいです。
因みにステアリングリモコンの連動ですが、GRフィットは通信方式がCanタイプのために変換アダプターが1万円近くします。1万払って付けたいかと言われるとそうでもないので、今回はステアリングリモコンは連動させませんでした。

・ドラレコ

フロントのドラレコはカロッツェリアのセパレートモデル VREC-DS600 を選択。楽ナビと連動させることで、ナビ上で映像の確認が出来ます。

Dscn0333

周囲の景色を塗りつぶしたら解りにくい画像になってしまった(笑)
ドラレコのカメラはルームミラー裏のホンダセンシングのカメラユニットの下に取り付けました。セパレート式の良い所はカメラが小型で目立たずに取り付けられる点。室内側からも目立たず、スッキリ取り付けられます。

Dscn0337

その代わり本体は別の場所に設置しなければいけません。運転席から手が届く場所でなるべく目立たない場所ということで、助手席側のコンソール横に設置しました。なのでコンソールを叩くと衝撃検知します。つまり何かあった時、コンソールを叩けば衝撃検知で別ファイルで保存してくれますね(笑)


リアのドラレコはセルスターの前後録画モデル。本来フロントに付けるモノです。予定ではカロッツェリアのドラレコを後方に取り付け、こちらをフロントに取り付ける予定でした。しかしホンダセンシングのカメラユニットがかなり大きく、フロントガラスにドラレコを取り付けるとゴチャゴチャしすぎて視界の妨げになってしまうため、あえてリアに付けました。

このリアドラレコがかなりの厄介者。ヒューズから電源を取り、電源線を天井パネル裏を這わせてリアまで通したはいいものの、リア周りの配線をおまかせしていた先輩方からまさかの一言『フレームに線を通す穴が無い!』。
そんな訳…と思い実際に見てみると、確かに無い。先代の時はフレームの中を配線通しで引っ張れたのですが、現行型はフレームの中に補強材が入っており、どう頑張っても配線が通らず。これではリアハッチの配線穴から線を出せません。
で、最終的にはラゲッジ横のパネルやテールランプを全部外し、天井から一度下に通して再度上に出すという作業になりました。かなり狭い場所のようで、先輩方には大変な作業をお任せしてしまいました。

Dsc_0054

ハイマウントストップランプがハッチ内側に取り付けられているため、カメラを中央には取り付けられず。カバーを加工しても良かったのですが、振動の影響や耐久性を考慮して運転席側にずらし、フレームに付けました。
リアドラレコはレーダー探知機と連動しているため、リアの映像を運転席に座ったまま確認することが出来ます。また、室内カメラで車内や側面の様子もしっかり記録出来ます。(室内カメラに左右画角調整が無いので、むしろリアから写したほうが広く撮れたり…)


・スピーカー

最後にスピーカー。新型フィットの純正スピーカーは驚く程にスッカスカな音しかしません。女性ボーカルをハッキリ聞きたいのに、他の音に埋もれて全然聞こえない。ということで交換します。同時に簡易的なデッドニングも行い、お手頃で手軽に出来る範囲で音質向上をします。
フロントはツイーターとウーファーがセパレート式のTS-F1740Sを装着。リアはかんたんに装着可能なコアキシャルタイプでTS-F1740にしました。

Dsc_0018

デッドニング(と言えるのか不明ですが)はアマゾン限定で売っているエーモンのデットニングキットをフロントとリアで2箱使用。通常のキットよりも制振材が多く、内張り剥がしも付いてくるセットです。
スピーカー裏面への吸音材取り付けと周辺への制振材取り付け、スピーカー周りのスポンジ取り付けのみの簡易的な対策ですが、外板ペラペラな今ドキエコカーには結構効果があったりします。

Dsc_0042

ツイーターはAピラーに取り付け。(フィットの本物のAピラーはコレ)
本当なら純正感を出すためにパテ盛りでもして埋め込みたいところですが、あまりにも面倒なので付属のステーを使って付けました。これでボーカルもしっかり聞こえるようになりました。個人的にはカーオーディオはこんなもんで十分かな。


ということで、最初の作業から約3ヶ月かかって全て終了しました。最後は腕が真っ赤に焼けました(笑)
お手伝いいただいたシャブの先輩方、ありがとうございました。あと、もし新型フィットでリアドラレコをしっかり配線して付けようとしている方は、かなり面倒くさい作業になると思うのでご注意を。

2020年5月25日 (月)

GR3フィットの黒耳は…

以前フィットのドアミラースカルキャップをクリスタルブラックパールのキャップに付け替えました。
かれこれ一ヶ月以上経ってしまいましたが、交換の姿を…

003_20200524173801

ミラーキャップが黒くなることで、全体が引き締まったイメージになりました。フィットは広大な室内故に他のコンパクトカーよりもボテッとして見えてしまう気もしますが、ミラーキャップを黒くするだけで印象が変わります。
GR型フィットはピラーパネル及びシャークフィンアンテナが純正でピアノブラック調になっているので、サイドからの見た目も纏まりが出てスッキリしました。ホイールもグロスブラックだったら、尚良かった気もします…。

2020年5月24日 (日)

E-M10 MarkⅢ

2月末にサブ機として購入したフジフィルムのX-A7。結局すぐに手放すことに。
多くは書きませんが、結果としてX-A7のようなコンセプトのカメラは自分には全く合わないなと感じた次第。エントリーモデルであると割り切っていても外装の安っぽさは残念だし、操作性もいいとは言えず ”カメラの操作なんて自分が慣れれば良い” と思っている自分でも納得いかず。色表現は気に入っていましたが…

結局、X-A7を買う際にもう一つの候補であった E-M10 MarkⅢ を購入しました。
オリンパスのミラーレス機はこれで5台目でしょうか…

002_20200524121501

初値で10万超えだったダブルズームキットも、今や6万出せばお釣りが来る価格に。
そろそろ後継機のMarkⅣが発売されることも予想されますが、それでもこの価格はバーゲンプライス。

001_20200524121501


早速レンズを付けて構えてみると、本体がこんなにも小さいのに持ちやすい事に驚きます。前面のグリップの中指を掛ける位置が工夫されていたり、背面の親指を引っ掛ける突起があることでしっかりとホールドできます。小型故に小指は余ってしまものの、それをカバーできるレベルで握りやすいです。以前初代E-M1を保有していましたが、手が小さいのでE-M10 MarkⅢの方が持ちやすいかもしれません…
操作系も小型ながら必要なものがまとまっているのが好感的で、Fnボタンの配置も小さい本体の割に使いやすく、ダイヤル類のクリック感も指先で感じ取れるしっかり感があって良いです。

機能面ではMarkⅡから多くの機能が削られたせいであまり良い評判を聞かない事もありますが、そもそもE-M10がターゲットとしているユーザーを考えれば妥当なところ。というかそれでも十分満足のいく性能かと思います。
個人的には星撮影に使えるLVブースト2は残してくれた方が良かったなという感じもしますが、そこは妥協しても問題ないポイント。というかE-M10 MarkⅡがエントリー機なのに機能詰め込みすぎで、E-M5・E-M1との差別化のために機能削減をしたと考えるのが妥当でしょうか。

それでも中身は上位機のE-M1 MarkⅡに準ずるもの。初値で購入するには上記のような理由で不満が残り、先代のMarkⅡを購入する選択肢もあるかもしれませんが、ダブルズームキットが6万を切る今となっては文句なしです。

P5260028

キットレンズの40-150mmの望遠端で手持ちで撮影した猫。室内の物陰という条件でも手持ちで撮れてしまうのが、手ブレ補正が強力なオリンパス機の良いところ。上位機には敵わなくとも、5軸4段補正は十分過ぎます。

今後星やホタルを撮る上で、キットレンズではさすがにキツイので、描写力に定評のある Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH. を購入予定。すっかりE-M10を気に入ってしまっています。

«松島水族館マリンピア