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2019年3月 3日 (日)

PC周辺のリフレッシュ

現在使用している自作PCが作成から3年経ち、そろそろ一部機器をリフレッシュを兼ねて更新したいな・・・ということで昨日色々と替えました。今回更新するのはグラフィックボードとモニター。後は細々とした物を替えたりします。

まずはグラボ
今まで使用してきたのはASUSのGe Force GTX750 TIです。750TI自体は2014年2月の発表なので、PCを組んだ2015年12月には2年近く経とうとしてたんですね。当時はゲームもあまりしなかったし、安くなっていた750TIを選択しました。ただ最近少しゲームをするようになったのもあり、750TIではスペック不足なのは否めず、落ちてしまうことも何度もあったため今回交換に至ります。

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新グラボはASUS RADEON RX580 O8Gを購入。 前のRX480のクロックちょい上げバージョンだとか、マイニング需要の価格暴騰とか色々とアレなイメージですが、今は価格も安くなり普通に手が出せる値段です。このASUSの物は24,000円程で購入しました。GTX1660の登場でもっと価格下がるかもしれません。

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取り付け。HDDの取付位置が干渉したのでHDDには下に移動してもらいました。これまでのGTX750TIは補助電源なしでしたが、ASUS RADEON RX580は8PIN×1で補助電源が必要です。GTX1060の方が消費電力の面ではかなり有利なようですね。

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グラボを替えたので何となく3DMARK Time Spyでベンチマークとってみました。750では1418。8.33FPSって、カックカクでマトモに見れませんでした。このベンチ自体高機能ゲーミングPC向けですからね。

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RX580では4296に。28.70FPSならまあ見れます。まあこれだけの性能があれば個人的には十分すぎます。

お次はモニター。
グラボをRX580にしたところで、まあゲームは快適にはなりますが、60Hzのモニターではせっかくのグラボも意味がないです。ある程度ヌルヌル動いてくれないと…ということで比較的安価な価格帯でゲーミングモニターを導入します。
4Kモニタも考えましたが、4k高リフレッシュレートなモニターは高くて手が出ません。机の奥行きがある程度あるため、27インチか31.5インチでFullHD、144Hz対応の物を探し、AOCのC32G1に決めました。37,000円程でしたが、溜まっていたポイントやらを使用してほぼタダに。何を思ったのか先日ビックカメラから電車で持ち帰るという暴挙に出て肩が凝りました。

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144Hzということで素晴らしくヌルヌル。楽天の商品ページの買い物かごに入れるボタンまでのスクロールも楽しくなるレベルですね。
またこのモニターはR1700の曲面液晶で、ゲームの際などは没入感があります。画面の端は特に見やすくなった印象。ただし場所は食います。

あとはこのモニターが乗っているスタンドですが、付属の物は高さがありすぎて首が疲れるため、高さ調整のできるVESAスタンドを別途注文しました。

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Amazonベーシックの高さ調整スタンドです。この商品はエルゴトロンのOEM製品らしく、Neo-Flexという商品とアーム部分が共通かと思います。台座部分の形は違えど仕様もほぼ一緒。スライドの硬さ調整やピポット機構まで付いて本家の半額以下の値段なのは素晴らしいです。
このスタンドは24インチまでと記載がありますが、ピポットの関係で24インチまでになっているかと。重さは7.3キロまで耐えられるため、この31.5インチもしっかりホールドできます。画面位置を下げるのが目的で、ピポット機能は使わないので全く問題なし。

自作PCはこういう作業してるときが一番楽しいですね。終わると一気に眠気がきます。と言う訳で普通のPCからミドルクラスのゲーミングPCに進化したお話でした。

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