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2019年4月

2019年4月29日 (月)

ヘッドホンアンプ

ヘッドホンアンプをやっとこさ買いました。HD650持っておいて今までアンプ持ってなかったんかい、とツッコミを受けそうですが。

これまでヘッドホン使用時はDAC、プリメインアンプ、Bluetoothまで全部入りのTEAC AI-301DAというアンプに繋いでいて聴いていました。このAI-301DAは、机に色々と物を置くのが嫌な自分にピッタリだと思い、デスクトップに置けていろいろデキるやつってことで購入したのですが、ヘッドホンアンプとしてはまあ…正直スカしたような音の感じで、早くヘッドホンアンプ買わなきゃなぁ…と思いつつはや2年。

そして先日、中華イヤホン界隈の人々が挙って推しているKBF MK4というセラーオリジナルの4BA中華イヤホンを買ったのですが(この話はまた後日)、開封直後にAI-301DAに挿して聴いたらすっぽ抜けたような音しかせず、何だこれ何が良いの…と思い愛用のスマホAndroid One X5(Quad DAC搭載)に挿したらしっかりいい音出してくれました。これまで買ってきた全価格帯の中華イヤホンでずば抜けて良い。
こんなこともあって、いい加減ヘッドホンアンプ買おう!となりました。というかX5は安いDAPなら不要なくらい駆動力もあるし音が良いんですよね…

話を戻して、今回購入したヘッドホンアンプはFiio K3です。DAC&ヘッドホンアンプの機能を持っています。

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DAPやポタアンで有名なFiioですが、K3は据え置きです。といっても超小型でタバコの箱より小さいです。駆動はUSBバスパワー、Type-Cでの接続です。もはやポタアンより小さい。
そして3.5mmアンバランスに加え2.5mmバランスも搭載です。小型なので流石に6.3mmは無いですが…1万ちょいで買えるのに優秀。

K3には同軸デジタルと光オーディオの出力も備わっており、プリメインアンプへの出力も可能。同軸デジタルでK3とAI-301DAを繋げます。ヘッドホン&イヤホンはK3で、スピーカーはAI-301DAでといった感じ。

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超小型ということで、モニター台の下にカードリーダーと共に取り付けました。配線も表からは見えずスッキリ。
個人的に机の上に色々と置くのが嫌なので、こういう場所にも付けられる小さいK3を選んだというのもあります。

音は特に尖った特徴は無いですが、全域でくっきりクリアに鳴らしてくれます。価格から見ればこの解像度は素晴らしい。愛用のMK4の高域の伸びがより感じ取れ、聴いていて買ってよかったと思わせる音です。前面にゲインスイッチもあるため、インピーダンス300Ω・感度103dbのHD650も十分鳴らせます。
不満な点といえば、ヘッドホン接続時もラインアウトから音が出力されてしまう所でしょうか。これは他でも同じレビューが出ていますが、うっかりプリメインアンプのボリュームを上げたまま聴いてたら…夜は音漏れとかそういうレベルの問題じゃないですね(笑)

2019年4月21日 (日)

自作PCのお手伝い

今月頭、近所での花見をした際に先輩より「PCが起動する時にピーピーと5回鳴って起動しない」と相談を受け、おそらくマザー・CPU系の不具合だろうと判断。その後何度も再現をしている、その上そのPCは購入して10年近くが経つ上にWin7もサポート終了…ということで買い替えをメインとして検討することに。
帰り道にPCに詳しい先輩と共にノートを買うか、デスクトップを買うか、はたまた自作か?というお話になり、それぞれメリット・デメリットを理解していただいた上で今回は自作に挑戦!ということで、自作を支援する事になりました。

これまでのPCはメーカー物のデスクトップ、初代CORE iシリーズでネハレム世代のi5-650搭載、メモリ4Gといったところ。フルサイズ一眼を所有し、写真の編集などをすると考えると、今となってはスペック不足感は否めないです。ゲームなどはしないので、コスパよく、編集なども快適に行え、ディスプレイ&OS込み10万以下で作るを目安にいろいろと検討。

で、本当ならば今月末に購入する予定だったのですが、クイーン・エリザベスを撮影に行った際に日向先輩より「台湾地震があったから価格は様子を見たほうが良い」とのアドバイス。自分はすっかり忘れていました。台湾全土に渡るような極端な被害は無さそうですが、念の為に早めに部品を購入するということで予定を早めました。

ということで昨日、実に6年ぶりとなる秋葉原に。その手のオテァクをしてた頃はよく訪れたものですが…
この日は帰って組み立てまでを行う予定なので、比較的有名なツクモやパソコン工房、ドスパラなどのショップをメインとしてササッと巡ります。そしてゴリゴリに安さを求めるのでは無く、性能や容量も考慮してコスパの良い物を選んでいきます。

まずはツクモ12号店へ。転倒にぶら下げてあるパウチで特売品を確認し、HDDやSSDの値下がり具合に驚愕。今回はHDD・SSD共に搭載するため両方購入しました。共にWestern DigitalのBlueシリーズ、SSDは500Gで約6,890円、HDDは4TBで7,380円。
マザーは拡張性は求めないためマイクロATX、操作しやすいBIOSのASUS製ということで PRIME B450M-Aを。メモリは安価なClucial DDR4-2666 8GB×2をチョイス。本来は8GB×1枚でも良かったのですが、8G×1枚は7,000円近いのに2枚組は1万切りということで、どうせならと16GBとしました。

そして肝心のCPUはInterが価格高騰中ということもあって、AMD RYZEN3 2200Gを選択。グラフィックも内蔵GPUを使用します。4コア4スレッド、3.5GHzで1万ちょい。本当にRYZENはコスパ最高だと思います。結局ココで殆ど買ってしまった。
その後パソコン工房やドスパラ、ツクモ本店ではファンや電源、特価のディスプレイ、OS、その他予算外の周辺機器なども購入。今回ケースは自分を使わなくなったクーラーマスターK282を使用します。

早速帰宅し、私の家で組み立て。一応自分の物ではないので写真はあまり載せませんが…

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緊張するであろうCPUも無事セット、配線などもすんなりと組み終わりました。
そして起動も1発OK!OSを入れて完成しました。Ryzen3 2200G、メモリ16GB、SSD 500GB、HDD4TBの構成でPC本体が7万以内、ディスプレイ、OS、新調する周辺機器まで入れて10万以内で収まってくれました。

自分も次はRYZENだな!

クイーン・エリザベス号

イギリス王妃の名を冠した豪華客船、クイーンエリザベス号。世界で最も有名な客船と言っても過言ではない船ですが、3年ぶりに横浜港へ入港するということで、ぜひ一度お目にかかりたいなと思い、職場写真部や車部の方々と撮影へ。
19日の早朝、横浜港シンボルタワーへと向かいます。クイーン・エリザベス号は朝6時に着岸予定。とはいえゆっくり進む客船は着岸にも時間がかかるので、最低でも1時間前にはスタンバイ必須と先輩より教えていただき、早めに待機。さすがは大型客船、既に海原の向こうにはその巨大な姿が見えていました。
そしてその巨体がゆっくりと近づき、この日より稼働開始する大黒ふ頭の客船ターミナルへと向かっていきます。

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曇りという天候のためなんとなくスッキリしない写真になってしまいますが、この場所は午前中は晴れるとド逆光。曇ってよかったです。

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そして真横を通過。タグボートの誘導のもと進んでいきます。目の前を通過する時は思ったより速いのに驚き。

そしてこの日はもう一隻、ダイヤモンド・プリンセス号も入港。続けて並んで来ました。

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こちらはベイブリッジを潜り、大さん橋に着岸。

午前の部はここで解散。午後は横浜市が主催する市民向け客船見学会に参加し、スカイウォークと客船ターミナルの横から撮影をしました。

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H22年の閉鎖以来、9年ぶりに再開となったスカイウォーク。今後は客船見学の場として使用されるようです。

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車道の真横、おまけにダンプやトレーラがひっきりなしに通るため、揺れと戦いながらの撮影。24-70、手ブレ補正付いてないんです。
まずは大黒ふ頭客船ターミナルとともに。

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午後は光線状態もよく、その美しい船体をじっくり撮ることができました。

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そしてターミナルの横での撮影。間近で見るとその巨大さがよくわかります。でもこれより大きな客船は沢山ありますね…

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ベイブリッジとクイーン・エリザベス号。このあと函館に向けて旅立ちました。

2019年4月14日 (日)

春の定番

気温もだいぶ上がってきて、直射日光に晒された車内は夏のような時期になりました。この時期になると車もクーラーを使い始めますが、まあ一発目の始動は当然臭いです。なので今年も昨年と同様、職場の先輩方のご協力のもと、エバポレーターの清掃作業を行います。

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エバポレーターを清掃するに際してはブロアーユニットを外さなければなりませんが、GP5フィットの場合は手前の樹脂製のステーをぶった切る必要があります。これに関しては昨年行っているため、今回はユニットを外すのみ。知恵の輪のように引きずり出します。

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奥の穴よりエアコン洗浄剤を噴射。奥まった所なので、先輩お手製特製ノズルを突っ込んで満遍なく洗浄します。洗浄水はドレンから出てきます。

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中を除くとこんな感じ。やはり細かいゴミなどが出てきました。作業後はエアコンの風も臭くなく、非常に快適に夏場を迎えられそう。
ご協力いただきました先輩方、ありがとうございました!

2019年4月 2日 (火)

PCケースのリフレッシュ

これまで使用してきたミドルタワーのPCケース(Cooler Master K282)を取り替えることに。
PCIスロットのネジ穴が一部バカになったり、マザーの電源ケーブルを通す配線穴がなかったり、あとは電源ボタンの位置とか…そんな細かい事が積み重なり、取り替えることにしました。

まずは新しいケースを探します。最近のケースといえば見た目重視のためなのか前面に5インチや3.5インチベイが無いものが増えてきている気がします。もちろんベイがある物もたくさんありますが…確かに前面はフラットなデザインの方がごちゃごちゃせず見栄えは良いですよね。
5インチに付けるものといえば光学ディスクドライブ。OSもUSBでインストールだったり、音楽もストリーミング配信だったり…世間的には昔と比べて光学ディスクを使う事も減ってるでしょうし無くなっても不思議では無いですが、個人的にはまだまだ必要な物なので、5インチベイは捨てられない。
かといって、どうせ変えるなら見た目もシンプルで綺麗なケースが良いな…と思い色々探して見つけたのがZALMAN Z9 NEOというケース。ZALMANは前にZ11というケースを使ってました…色々とゴツいケースだった(笑)

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いきなり完成形。前面がフラットで、ヘアライン調の光沢仕上げ。シンプルで非常にいいデザインです。ゲーミングPCでありがちな、前面がガラスパネルでLEDファンがピカピカ~みたいなのは嫌なので、丁度いいというかなんというか。
あと無駄にいっぱいファンが付いてきます。(前面吸気2、上面吸気2、背面排気1)ただ上面と前面の4箇所はペリフェラル電源のため外し、今まで使っていたPWM制御の隼とLEDファンの彩風ホワイトを移植しました。

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このケースは前面が扉になっていて、内側に5インチベイが2個付いています。これで光学ディスクといつもの小物入れが付けられます。カメラやってると絶対必要なカードリーダは外付けでモニター下に取り付けしました。
今まで右側の凹んだ位置にあった電源ボタンも左上面になって非常に押しやすくなりました。電源ボタンがデカイって結構重要です。

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このケースは電源ユニット搭載スペースが仕切られており、左側面のクリアパネルからは電源の箱や配線が見えなくなっています。電源ユニットが見えないだけで見た目もかなりスッキリするのでセパレートタイプは良いですね。

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以前のK282は背が低めのミドルタワーケースだったこともあり、マザーボードの上部に電源ケーブルの配線穴がありませんでした。(というか買った時にそこまで気にしてなかった)Z9 NEOはちゃんと穴が空いているので配線スッキリ。

PCケースを変えただけですが、まるでPCまるごと変えた気分に…というのは置いておいて、やっぱり自作PCは配線のしやすさが特に重要だなと思いました。K282も配線自体はやりやすかったですが、Z9 NEOはそれ以上に良かった。

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