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2019年4月21日 (日)

自作PCのお手伝い

今月頭、近所での花見をした際に先輩より「PCが起動する時にピーピーと5回鳴って起動しない」と相談を受け、おそらくマザー・CPU系の不具合だろうと判断。その後何度も再現をしている、その上そのPCは購入して10年近くが経つ上にWin7もサポート終了…ということで買い替えをメインとして検討することに。
帰り道にPCに詳しい先輩と共にノートを買うか、デスクトップを買うか、はたまた自作か?というお話になり、それぞれメリット・デメリットを理解していただいた上で今回は自作に挑戦!ということで、自作を支援する事になりました。

これまでのPCはメーカー物のデスクトップ、初代CORE iシリーズでネハレム世代のi5-650搭載、メモリ4Gといったところ。フルサイズ一眼を所有し、写真の編集などをすると考えると、今となってはスペック不足感は否めないです。ゲームなどはしないので、コスパよく、編集なども快適に行え、ディスプレイ&OS込み10万以下で作るを目安にいろいろと検討。

で、本当ならば今月末に購入する予定だったのですが、クイーン・エリザベスを撮影に行った際に日向先輩より「台湾地震があったから価格は様子を見たほうが良い」とのアドバイス。自分はすっかり忘れていました。台湾全土に渡るような極端な被害は無さそうですが、念の為に早めに部品を購入するということで予定を早めました。

ということで昨日、実に6年ぶりとなる秋葉原に。その手のオテァクをしてた頃はよく訪れたものですが…
この日は帰って組み立てまでを行う予定なので、比較的有名なツクモやパソコン工房、ドスパラなどのショップをメインとしてササッと巡ります。そしてゴリゴリに安さを求めるのでは無く、性能や容量も考慮してコスパの良い物を選んでいきます。

まずはツクモ12号店へ。転倒にぶら下げてあるパウチで特売品を確認し、HDDやSSDの値下がり具合に驚愕。今回はHDD・SSD共に搭載するため両方購入しました。共にWestern DigitalのBlueシリーズ、SSDは500Gで約6,890円、HDDは4TBで7,380円。
マザーは拡張性は求めないためマイクロATX、操作しやすいBIOSのASUS製ということで PRIME B450M-Aを。メモリは安価なClucial DDR4-2666 8GB×2をチョイス。本来は8GB×1枚でも良かったのですが、8G×1枚は7,000円近いのに2枚組は1万切りということで、どうせならと16GBとしました。

そして肝心のCPUはInterが価格高騰中ということもあって、AMD RYZEN3 2200Gを選択。グラフィックも内蔵GPUを使用します。4コア4スレッド、3.5GHzで1万ちょい。本当にRYZENはコスパ最高だと思います。結局ココで殆ど買ってしまった。
その後パソコン工房やドスパラ、ツクモ本店ではファンや電源、特価のディスプレイ、OS、その他予算外の周辺機器なども購入。今回ケースは自分を使わなくなったクーラーマスターK282を使用します。

早速帰宅し、私の家で組み立て。一応自分の物ではないので写真はあまり載せませんが…

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緊張するであろうCPUも無事セット、配線などもすんなりと組み終わりました。
そして起動も1発OK!OSを入れて完成しました。Ryzen3 2200G、メモリ16GB、SSD 500GB、HDD4TBの構成でPC本体が7万以内、ディスプレイ、OS、新調する周辺機器まで入れて10万以内で収まってくれました。

自分も次はRYZENだな!

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