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2019年5月

2019年5月20日 (月)

不調につき

先週の頭から、PC起動時にOSブートの手前で電源が急に落ちてしまう現象があり、その後今日までに4回発生しています。
BIOSまでは無事に起動しており、OSブートで使用しているIntelのM.2 SSDに関しても特に不具合などは見当たらず、立ち上がり後に落ちるといった現象は今の所全く無い・・・となると、やはり電源が怪しいでしょうか。使用しているのは玄人志向の600W電源で、装備パーツと個別の出力から見たとしても電力が足りなくなることは無さそうです。
自作する以上はPCパーツは消耗品という考えだし、4年ちょっと使用した電源なのでそろそろ壊れても別に不思議ではないですが、HDDにグラボに電源に・・・なんとまあ続々と不調に陥るものですね。

電源が原因で他のパーツまでお釈迦にならないうちに、早めに新しい電源を調達したいと思います。

2019年5月13日 (月)

4代目かぁ

5月8日の本田技研工業の決算説明会にて、秋に開催される東京モーターショウ2019で新型フィットが発表されることが明らかにされました。説明動画を見ていると、新型フィットの発表です!というよりは、これまで中・大型車向けハイブリッドシステムであったi-MMDを小型車向けに開発し、それの第1弾として新型フィットに搭載されるというもの。

思い返せば自分の乗る3代目フィット(ハイブリッドとしては2代目ですが)も、それ以前のIMAシステムから一新し、モーター単独での走行ができる本格的な1モーターハイブリッドとしてi-DCDが初めて搭載された車です。このi-DCDもフィットの他、ヴェゼル・フリード・シャトル等の小型車に展開されていますが、フィットが発売から約6年経とうとしている今、FMCを期にハイブリッドシステムも次のステップに進むということですかね。

i-DCDに関しては自分のフィットは超初期型故に初物のミッションが問題連発、首都高の渋滞でとんでもない挙動をした為に最終的にはミッション交換と、正直あまりいい思いはしていません。やはり初期型フィットを購入した人々からは酷すぎるクルマとして酷評され、売上も伸び悩んだようです。ただ悪いことばかりではなく、SPORT HYBRID と名乗る通り走りに関してはエコカーらしからぬキビキビとした走りで、DCTのレスポンスの良さとモーターの駆動力のお蔭で楽しい走りが出来ます。初めて試乗した時にSモードにした時の驚きは今でも覚えています。

いよいよフィットも4代目ということですが、今度のハイブリッドシステムは2モーターハイブリッド。これまでアコードやオデッセイに採用されてきたシステムですが、これからコストダウンが可能という見解から小型車向けにも開発し搭載となったそうです。
i-MMDは走行用モーターと発電用モーターを積んでいて、街中ではバッテリーからの給電によるモーター走行。ある程度の加速をする際はエンジンを動かし発電モーターを駆動→走行用モーターに給電というシステム。エンジンが直接的に走行に関わるのは100km/h以上出すような高速走行場面のみで、クラッチで繋がっているだけでミッションは搭載しません。
このシステムを見る限り、小型車のフィットにi-MMDを搭載するということは相当燃費は良くなりそうです。ただ次のモデルからは燃費はWLTCモードで記載されるため、何だよ燃費良くなって無いじゃん、的な反応もあるかもしれません。

で、新型発表も迫り興奮しているお前は新型買うのかよ!という所ですが、かなり興味は出ています。と言ってもハイブリッドは買いません。今のGP5買ったときも燃費目当てではなくDCTがすごかった(こなみ)というだけで、i-MMDに唆られるかと言われると正直微妙。逆に気になっているのはガソリンモデルで、1Lターボ搭載であろうフィットRSの方。それにホンダセンシングが欲しいというのも本音。
あと…個人的なアレですが、派手に側面に突っ込まれ、直後にアホ原付きにやられ、パッと見は綺麗に治っていても正直保有していて気分的に良くないのも事実。新型が発表された1年ちょい後くらいには車検も切れるし、そんなこともあって新型への買い替えは前向きに考えています。

2019年5月12日 (日)

風邪

暑くなったり寒くなったりでじわじわと身体に負担がかかる時期ですが、自分も案の定?風邪をひきました。
7日の朝からどうも鼻水が止まらず、8日の朝には怠さで身体も動かず急遽仕事を休むことに。よく寝りゃあ翌日には治るかなー、なんて思っていたら翌日は前日以上に喉がやられて声もまともに出ず、拗らせました。そして未だに鼻声が治らず、やたらと長引いています。

本当ならば11日に後輩のWRX STIお披露目ドライブへ行く予定でしたが、さっぱり体調が良くならないためおやすみしました。行けずに申し訳ないです。

2019年5月 6日 (月)

KBF MK4

久々の2万オーバークラスの中華イヤホンです。ヘッドホンアンプの記事に出てきたアレです。
買ったのは先月ですが…今回購入したのはKBF MK4(スイッチ付き)。中華イヤホンのセラーKinboofi(キンボファイ)が販売するセラーオリジナルイヤホンです。

今までセラーオリジナルイヤホンは何本か試したことはあるのですが、どれも中低音籠もりまくりのウォーム系イヤホンばかりで自分の好みでは無いものばかり。そんな訳でセラーオリジナルイヤホンは正直懲り懲りだったのですが(笑)
このMK4の存在は以前よりTwitter等の情報で知っていたのですが、上記の理由で見向きもしていませんでした。ところが徘徊中にたまたま目に入ったKBF MK4のレビューを見たところ、MK4は中高音寄りでクリア系サウンド、ビルドクオリティー含めコスパ最高!という情報が。本当なら自分好みのイヤホンっぽいし、他でも界隈の皆さんがやたらとベタ褒めなのでこれは気になる…。

先月のアマゾンタイムセールのタイミングに合わせて購入。

Sdsc_2177

まずビルドクオリティーの高さは素晴らしい。職人さん手作りらしいですが、レジンの気泡も一切なく、本当に綺麗に作られています。鮮やかなブルーはラムネのビー玉を彷彿とさせます。KM4には他にレッドのカラバリがあります。フェイスプレートのロゴがやや目立ちますが、気になる程ではないかと。(このロゴ、機関車の旋回窓に見える気が…)
カスタムIEMっぽい形状は他の多ドラセラーイヤホンに比べれば小型と思います。装着感が非常に良く、これまで買ってきた中華イヤホンの中ではダントツで耳にピッタリです。

構成はBA4発で、高域×2、中域×1、低域×1の構成。音はいい意味で噂通りの音でした。籠もり感は一切なく、低域から高域までバランス良く見通しが良いクリアサウンド。高域が刺さるイヤホンも多い中、程よい伸びで女性ボーカルが刺さることもなく、気持ちよく聞けます。以前買ったLZ A6が高音が刺さって正直聴き疲れするレベルに感じていたので、MK4の音がど直球で好みの音だった事もあり速攻売りました…。
ところで写真でもわかるとおりこのイヤホンにはスイッチが付いていますが、このスイッチを切り替えることで音の傾向を変えることができます。各BAの抵抗の切り替えスイッチかと思いますが、音圧感度・バランス・流行・ボーカルと4つのモードがあるのですが、おそらく両方のスイッチがON状態の音圧感度モードが基本かと思います。個人的にもこのモードが一番好みです。てか流行って何ぞ。

KBF MKシリーズには他にMK5とMK6もあり、型番からわかる通りMK5が5BA、MK6が6BA。この2つは聴いたことありませんが、どうやらMK5は中低域寄りサウンド、KM6はMK4よりも高域強調サウンドらしいので、おそらくこの2つには手は出さないかと思います。

KBF MK4は個人的には大当たり。今後のKinboofiのオリジナルイヤホンにも期待できます。

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