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2019年7月

2019年7月28日 (日)

次の愛車を考えてみる

フィットを手放して約1ヶ月と少し経ちますが、移動目的だけではなく趣味として車を所有していたという面もあるので、やはり自分の車が無いとどこか寂しい気がします。
約6年前の今頃、中古で買ったストリームを自損で廃車にし、しばらくお金を貯めて新車を買おうと色々な車の情報を集めていたのが懐かしく感じます。そして今も殆ど同じ状態な気がします。車買う時は悩んでいる時が一番楽しいんですよね。

前回フィットを買った時と同じく、今回もフィットのFMC直前といった時期です。もちろんフィット以外の車も見ていますが、全部で候補は3つくらいですかね…

◯フィット
フィット乗ってたんだからそりゃ新型フィットは気になります。ただ次に買うとすればハイブリッドではなくガソリン車。現行型はDCTの子気味良い加速が気に入って購入しましたが、新型はI-MMDとなり個人的な魅力としては半減です。もちろんコンパクトカーで2モーターってのは凄いことだと思うし、一度は試乗もしてみたいです。買うとすれば、スポーティーグレードであるRS。噂通り1Lターボなら面白そう。ただMTは買う気が無いのでCVTになってしまうとは思いますが…。

ただ問題としては、そもそも新型にRSが設定されるのか?というところ。そんな話題が一部界隈で出ています。ホンダは派生モデル(=◯パッケージ)的な、装備が異なる同車種のグレードを削減する方針を固めているため、他のグレードに比べ売れていないRSは無くなってもおかしくは無い状態かもしれません。

ホンダセンシングのような運転支援システムは確実に欲しいアイテム。新型では多分最新のセンシングを搭載するでしょうから、渋滞対応のACCも欲しいポイントです。


◯ジェイド
最初は正直眼中になかった車種。別に車が悪いとかでは無く、そもそも価格的に候補にならないだろうと勝手に思い込んでしました。ハイブリッドは以前台車で借り、乗り心地の良さは実感済み。当然ながらフィットと比べれば雲泥の差です。そういえば自分が初めて買ったのはストリームで、その後継となるのがジェイド。どんなもんか見てみると非常に魅力的な車でした。

候補になるのはこちらもRS。1.5Lターボ、5人乗り。前期型は3列6人乗りしか設定が無く、ステーションワゴンというよりは屋根が低いミニバン扱い。しかし後期型RSは2列5人乗りのみの設定となり、車格的にもレヴォーグと似たような立派なステーションワゴンとなりました。L15Bターボはステップワゴン等で実績があり、乗っている職場の先輩も「1.5Lの加速じゃねえ」と褒めていました。
装備は後期型となり色々と熟成された事もあってか、もう色々と「標準装備」でした。レジェンドにも付いているノイズリデューシングホイールまで付くとは…

正直、本体価格300万くらいだと考えていたのですが、RSはなんと256万。値引き等考えればコミコミで300で収まると考えると、この車は相当お買い得なんじゃないかと。ただホンダセンシングは現行型なので、渋滞対応などは非対応です。


◯スイスポ
ホンダ以外で乗るとすればスイフトスポーツ。1.4ターボで軽くてよく走る!くらいの知識しか無いですが(笑)
実用性というよりは走りに振ったモデルですが、ハッチバックですから実用性に乏しい事はないと思います。ATモデルでもCVTでは無く6ATというのも魅力的。ただフィットと比べれば当然車内は狭く、荷物はそんなに積めなさそうです。とはいえスポーツシートや17インチアルミなども付いて本体価格が200万を切っているとは流石はスズキ。有名なコピペ「安っぽいんじゃなくて安いんです」を思い出しましたが、そこまで安っぽくもないですよね。

ただ安全装備のデュアルセンサーブレーキサポートはLKASが付いていないんですよね。ACCや自動ブレーキはホンダと遜色ない感じですが、車線維持が欲しかった自分としては残念です。


ということで、現状この3車種で迷っています。とりあえずはフィットの発表を待ちますが、今はジェイドに惹かれております…。

2019年7月26日 (金)

コンデジの修理

コンデジといっても、愛用のG7X MarkⅡではなく、中古で仕入れたコンデジです。
今回購入したのはニコンのS9300というカメラです。2012年発売なので、約7年前のものです。外観美品、しかしズームが上手く出来ないという、ある意味ジャンク品で、これを直して使おう…という計画です。
なぜ今更新しくもないコンデジを仕入れるかというと、様々な作業(主に車関係)の記録写真を撮影する際、G7Xでは落として壊したり、傷つけたりする危険があるため作業記録用コンデジが欲しかったため。わざわざ新品を買うのもアレなので、中古の、当時はソコソコ値段がしたカメラを直して使おうってところです。

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という事でやってきたコンデジ。ニコンのコンデジは実は初めて使います。

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左のズームレバーをズーム(T側)に引けば当然ズームされるはずですが、この個体はズームされたりされなかったり。戻すときは普通に戻るし、レンズ自体は動くのでモーター等の故障ではなさそうです。

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コンデジの外装など所詮プラスの小さな皿ネジと爪だけで止まっているものなので(勝手な想像)サクッと外装を外し、基盤の接点を見てみます。丸い方がモードセレクトダイヤルの接点。出島みたいな形している方がズームレバーの接点で、こちらが汚れてしまっています。ということでこちらはお掃除。

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こちらはレバー側。2本の爪がバネのようになっており、写真ではわかり辛いですが、このバネが少々押されてしまっていました。なのでこのバネを起こしてやります。

これで終わり。これを修理と言って良いのかアレですが、ズームレバーもしっかりと動くようになり、普通にきれいなデジカメとして復活しました。

2019年7月21日 (日)

三脚と雲台のパーツ

手持ちの三脚に以前激安で手に入れたCARBON 713EXというカーボン三脚がありまして、別に傷もあまり無いし動作も問題なし…唯一付属雲台のSH-705に付いている芯金キャップが割れてしまっており、パンストッパーを緩めすぎると雲台が引っこ抜けるという状態に。
ただ手元に同型で一回り大きいSH-706があったことから、現在は713EXにはこちらを付けて使用しており、SH-705は車載用の小型三脚EXCELLA4に取り付けています。

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この雲台中心部分にある樹脂製のキャップが割れて、上半分が無い状態でした。一応パンストッパーを緩め過ぎなければ使えます…がやっぱり直します。おまけに劣化なのかパンストッパーの蝶ネジもヒビが入ってしまいました。SLIKの製品はパーツ単体でも販売してくれるので、駅前の某家電量販店で発注します。

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で、こちらはまた別の三脚。以前SBH-550という大型自由雲台が欲しくて探していた際、雲台単品よりも三脚とのセット品の方が何故か相場が安い、おまけに脚が雲台に対して小型過ぎて見合ってないという謎仕様のPRO 330 SBHというもの。脚はプロ 200 DXと共通です。専ら雲台目的で買ったのですが、脚を捨てるのも勿体無いし、小型三脚としては普通に使えることから、一応保管してあります。ただエレベーターの抜け止めキャップが無いので、これもついでに注文。

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以上3点を購入。芯金キャップが¥300、パンストッパーネジが¥550、抜け止めキャップが¥500。

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各パーツを交換し、元通りの姿になりました。

2019年7月 7日 (日)

ヘッドセット

6月末にボーナスも入り、ここらで普段のストレスをぶち撒けるかのように欲しいものを好きなだけ買いまくって散財じゃあ!
なんていうことは当然できる訳もなく、今回のボーナスもほとんど貯金行きです。来年の新車購入に向け、貯められる金は貯めておきます。ただ一つ、ゲーム用のヘッドセットが欲しかったこともあり、今回はそれだけを購入します。

少し前からPCでもゲームをするようになりましたが、ゲーミングマウスやキーボードを揃えてまでガチでやっているかと言われるとそうではなく、週末の空き時間などに嗜む程度にやっている、雑魚PAD勢です。
ただヘッドホンに関してはやはり専用の物が欲しく、音楽用として所有しているHD650では足音等の鳴っている方向がいまいち解らず、当然ながらゲーム向きではありません。それにイヤーパッドがベロア生地のため長時間使用は耳が蒸れて不快だし、太いケーブルが邪魔で仕方ない。あとはそもそもマイクが付いていないので、ボイスチャット等を使用する時はマイク付きイヤホンを使用していたのですが、このマイクがなかなか音を拾わず…。
なのでゲーミングヘッドセットを購入することにしました。条件としては7.1chサラウンドで1万未満ってことだけです。欲を言えばワイヤレスが欲しい…

キーボードやマウスなどの周辺機器はロジクール製品を愛用しているため、ロジクールGシリーズが良いなと思いゲーミングヘッドセットを見てみたところ、どうやら今年2月にモデルチェンジをしているらしく、旧型が叩き売り状態に。旧型で最上位のワイヤレスモデルG933の価格を見てみると、税抜8,380円でもはや現行品のエントリーモデル以下の価格に。価格推移を見ると先月半ばで一気に価格が落ちているので、在庫処分状態でしょうか。そんな訳でG933に即決。

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いかにもゲーミングデバイスっぽいこの見た目。ゲーミングデバイスってやたら光る物が多いですが、個人的には使わないです。設定で消灯も可能なので、自分は消して使うことになりそう。

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ソフトで1677万色から選べます。光り方なども弄れるようで、10年前だったら「やべーLEDカッケぇ」ってなってたかも。

ワイヤレスということでレシーバーをUSBに挿して接続。ゲーミングを名乗っているだけの事はあり音飛びなどは一切なく、遅延も特に感じず。ソフトで7.1chの設定をすればこれまで感じることの出来なかった敵の足音や銃声の方向が簡単に判るようになりました。ゲーム以外でも映画などは迫力ある音響が得られそうです。
7.1chサラウンドを切ってしまえば普通の2chヘッドホンとしても使えます。ゲーミングデバイスという事もあって音は期待していませんでしたが、普通に使えますよ。籠もった音を想像していましたが、高音域もクリアなドンシャリで、こだわっている人でなければ全く問題なさそうです。
装着感は個人的には快適です。パッドがメッシュなので蒸れにくいし、締め付けもキツすぎず緩すぎず。1万円以下で買えたのは非常にいい買い物でした。

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