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2019年9月 1日 (日)

おかえり

先月上旬のこと、日向先輩の所有するタイムグラファーでORIENT STAR RK-HJ0002L の精度を測定してもらう機会がありました。昨年の12月に購入したRK-HJ0002Lですが、どうも日差+20sec前後で動いていることから、実際にタイムグラファーでその精度を見てみる事に。
因みにこのモデルに使用されているキャリバーはF7F62というもので、昭和46年に誕生した46系ムーブメントのブラッシュアップバージョン。パワーリザーブが50時間に伸び、精度は日差-5sec ~ +15secと、かなり精度の良い物。実際に日差+20secだとして、ちょっと進みすぎな気がしていました。

実際にタイムグラファーで測定してみると、日差+17~18secという結果に。腕に付ける物である以上、様々な負荷が掛かるので、あくまで目安ではありますが、やはりちょいと進み過ぎでした。購入して8ヶ月、特に落としたり帯磁もしていないので保証期間内のうちに診てもらう事にしました。

そして先日やっと手元に戻ってきたオリエントさん。

Img_2993_20190901202301

修理内容の方は…

Simg_2983

オーバーホールということで、分解清掃していただきました。修理後の精度は、2日間測って日差+1secで、バッチリ。防水検査なんてのも行ってくれるんですね。

さて話は少し変わりますが、SEIKO5SPORTがまた復活しました。自分の所有しているSARZ005が廃番になってから、SEIKOのカタログに載っている正規品のセイコー5は消えたと思っていましたが、ここに来て再始動。どれもパッと見で魅力的なモデルが揃い、きっと若い人たちにもウケてくれると思います。元々若者人気で有名になったとも言えるブランドですし。
気になるのが、いつもの5盾じゃないところ。新生5ということで新たなロゴに切り替えたのでしょうか。形こそあの5盾の形状ですが、かなり近代的なデザインとなり、正直カッコいいです。

ということはつまり、SARZ005は国内正規最後の5盾モデルになるのでしょうか?より愛着が湧きます。

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