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2019年10月

2019年10月27日 (日)

新型フィットを見てみる

現在開催中の東京モーターショーにてワールドプレミアが行われた新型フィットですが、先日ディーラーから東京モーターショーのチケットを頂いた事もあり、行かないのは勿体ないので実際にこの目で見てくることに。次の車として購入候補上位のフィットですから、乗っていた3代目のと差など色々見てみます。もちろん走りに関する部分は不明ですが…

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細いツリ目でスポーティー感を押し出した3代目と比較して、初代GD型や2代目GE型のデザインに回帰したと感じる外観。3代目GK型が女性ウケが悪すぎて云々…という話を聞きましたが、可愛らしい外観ではなかったのは事実だと思います。グリルを強調したオラオラ顔の車が増える中、グリルレススタイルでその真逆。ちなみにイメージは柴犬だそうな。

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リアの見た目も大きく変わっており、テールランプ形状は過去のどの代にも無い横長の形状となりました。3代目ではボ◯ボかよ、と思わせる派手な形状のテールや無駄にギラついていたメッキガーニッシュも無くなり、まとまりがあるスッキリしたデザインと感じます。一応小型のスポイラーも付いていますが、ブラックアウトされていて目立ちません。
個人的に外観で一番印象が変わったのはサイド部分で、3代目の意味不明とまで言われた派手な凹凸のキャラクターラインが無くなり、ツルッとしています。これは好印象。

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3代目の外観もスポーティーな車を作る上ではとても良かったとは思いますが、このドアミラー下からテールまで伸びるプレスライン等、サイドのごちゃごちゃ感は確かに気に入らなかったです。

細かいパーツや内装などについては長くなるので、PCの方は続きを読むからどうぞ…

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2019年10月15日 (火)

台風も去り

非常に大型で強い台風こと台風19号が首都圏直撃コースで来てしまいましたが、私の住んでいる周辺地域では特に目立った災害なども起きずにホッとしております。正直なところ、ここ近辺の被害だけで言えば前回猛威を振るった台風15号の方が酷かったとも考えられます。

台風が過ぎ去った翌朝にテレビをつければ、通勤で通る地域が水没していたり、長野では新幹線が泥水に浸かっていたりと、その爪痕はかなり大きいようで。鉄道関連の仕事をしている以上、水没した新幹線は色々と衝撃でした。個人の勝手な想像ながら、あれだけの床下機器が水没し、車内も浸水しているであろう電車を復活させるのは難しいんじゃないだろうか、とか色々と考えてしまいます。

台風が去った翌日、予定も全てキャンセルになってしまったために家でボケーっとしていると、小中の友人より連絡があり、久々に皆で会うことに。その途中にホームセンターにふらっと立ち寄ったら、水やら懐中電灯やらはほぼ売り切れ。水やライトを慌てて買っていった人たちは、台風は事前に来ることが判る災害なので対応できるけれど、地震などの時は一体どうするんだろうか…と思いながら猫のトイレ砂とパーツクリーナーを購入して店を出たのでした。

個人的に備蓄は多すぎる位でも全然良いと思っているので、食料はもちろん日用品や乾電池、LEDライト、それも集中して照らせるハンドライトから両手が使えるヘッドライト、広範囲を照らせるランタンまで、色々と備えているつもり。(趣味で使用するから備えてあるというのもありますが)
食料や日用品は旅行用のちょい大型のバッグに整理して詰め込んでおり、緊急時はコレを持ち出せば何日間かは食っていけるように対策していて、逆に旅行に行くときは中身を出してバッグを使います。何かあったときに絶対に役立つので個人的におすすめです。

2019年10月 6日 (日)

イヤホンケーブルを自作してみる

何も前触れもなく、ふとイヤホンのケーブルでも自作してみるかなぁ…と思い立ち、秋葉原にあるオヤイデ電気へ向かい、切り売りのケーブルとプラグ類を購入してきました。
今回は初自作ということもあり、手頃な価格の材料のみで作成します。はんだ等も手持ちの普通の音響用はんだを使用。

今回使用する材料は…

・オヤイデ HPC-26T V2 ヘッドホン用ケーブル
・アンフェノール KS3PC-AU 3.5mmステレオミニプラグ
・NOBUNAGA Labs NLP-MMCX-DIY (コレだけヨドバシで購入)

HPC-26T V2は精密導体102SSCを使用した平行ケーブルで、同軸ケーブルなので分岐部まで裂くだけで簡単にイヤホンケーブルの形が作れます。102SSCはPCOCCが生産終了になってから自社開発した銅です。同じくPCOCCが無くなってから登場したpc-triple-cのケーブルを所有していますが、こちらがかなり好みの音だったため、今回は似た線材である102SSCを試してみようと思います。あとは価格が非常に手頃ってのもありますね。

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同軸ケーブルなので、ストリッパーでケーブルを剝き、シールド線をグランドとしてプラグ下部へ、内部線を左右のLRへとはんだ付けします。自分は青い線をR側、白い線をL側としました。別にプラグのLRさえ合っていればこの逆でもOKです。ちなみにハンダごてのこて先がボロボロで死んでおり、仕上がりがだいぶ汚くなってしまいましたね…すぐ注文しました。
この後に強度確保のためグルーガンでグルーを流し込み、φ6の熱収縮チューブを付けました。プラグの根本部分にカシメがあるので、よっぽど強く引っ張らない限りは簡単に抜ける事は無いとは思いますが、絶縁の意味も兼ねてグルーを入れます。

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今回は愛用のKBF MK4に使用したいので、イヤホン側のコネクタはMMCXで作ります。こちらは爪の左右が-、中央が+です。グランドは左右どちらかに付ければOKです。ボロボロのこて先ではこのちっこいパーツにハンダ付けは大変でしたが、予備ハンダを行って付けたのでなんとか出来ました。こちらも同様にグルーと熱収縮チューブで絶縁と補強をしました。このときグルーを入れすぎるとMMCXのカバーが付きません。

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ほか、分岐部にはMMCXコネクタに付属の物を使用、スライダーは手持ちのやつを使用しました。アンフェノールのプラグは500円くらいの物ですが、しっかりと金属で出来ており高級感すらあります。逆にケーブルはちょっと安っぽい見た目にはなりましたが、その代わり加工がしやすく取り回しが良いので問題無し。

このHPC-26T V2に替えてからの音ですが、中高域の輪郭がくっきりし、ボーカルも少し近くなりました。かといって変な味付けという感じではなく、フラット感は維持しつつ全体的に明瞭感が増すという感じでしょうか…細かい音も聞きやすくなりました。素直に好きな音です。最初はPC-triple-Cとだいぶ似た音かなとも思ってましたが、あちらの方が全体的に迫力があり強調されているような。

今回の材料費は約3000円程。はんだごて等も揃えるんであればもっと掛かりますが…この価格でこれだけのケーブルが作れれば個人的には満足ですね。あまり高い線材には手を出す気は無いですが、今後もまた作ってみたいな、と。

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