« 新型フィットを見てみる | トップページ | 今度はミラー »

2019年11月22日 (金)

はじめての2もーたーはいぶりっど

家車のフリードが半年点検&エアコンブロアモーター(おそらくベアリング)からの異音のため、ディーラーに預けることに。その代車として借りることとなったのが、ステップワゴン スパーダです。ステップワゴンというとL15Bターボを搭載するイメージが先に出てきますが、今回借りたのはハイブリッド車のRP5。いつもの代車は軽かフィットなので、まさか大きいのが来るとは。
これまで乗っていたGP5の1モータi-DCDとは違い、2.0LのI-MMDを搭載するRP5。新型フィット(多分GR3型になる)に搭載されるe:HEVと機構的には似たようなもので、この機会に2モーターハイブリッドがどんなものか乗ってみることに。

結論から言うと、I-MMD恐るべし。乗っていて気持ちいい。

I-MMDではミッションを搭載していないため殆どモーター走行になりますが、このレスポンスの素晴らしいこと。当然のことながらガソリン車とは全く違った挙動で、加速までにラグがあるCVT車の感覚でアクセルを踏むと一気にスピードが出ます。また有段式のi-DCDともまた違い、超なめらかな加速。普通に40km/hまで加速するだけで「あ、こいつ踏み込んだらヤバい車だな」と感じました。
RP5はミニバンなので自重が約1800kgと重いですが、アクセル踏み込んだら予想通りの凄まじい加速力。まさかミニバンでシートに押し付けられる感覚を味わうとは考えてもおらず、思わず「え゛っ」と声が出ました。ちなみに0-100加速は約7.5秒だそう。3.5Lクラスの大排気量ミニバンを運転している気分でした。

新型フィットに搭載されるのは1.5Lの小型版。排気量も車重も車体も全て違う車なので当然比較にはなりませんが、この気持ちよさをフィットで味わえるなら、素晴らしいと思う。

« 新型フィットを見てみる | トップページ | 今度はミラー »