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2019年12月22日 (日)

机をつくろう

今まで使ってきたPCデスクですが、耐荷重的に限界を感じたので新しい物を作ります。
これまでのデスクは安っぽい、というか安い、プリントパーティクルボードのオフィスデスクを使っていました。ただ、ここ最近は上に乗せている重い物が増えたせいなのか、ちょっと揺らすとグラグラに。上に大きな収納棚が付いている事もあり、大きな地震でも来たら一発で崩壊するような気がするので、デスクを新調する事にしました。
次買うなら少々値が張ってもいいので頑丈なヤツにしよう、サイズも部屋にピッタリなヤツで。と探し始めたはいいものの、理想の机ってなかなか見当たらないものです。

無けりゃ作ればいいじゃない。ということで、いつも通りの単純な発想で理想の机を作ろうと計画を練ります。

まず大きさについては幅が2100mm、奥行きが650~700mmといったところ。いやそれダイニングテーブルだろ…とツッコまれそうな大きさですが、これまで1400mmの机に700mmの机をくっつけて使っていたので、サイズはこんなもんです。作業スペースの他、PC本体や32インチモニター、デスクトップオーディオのスピーカーやアンプ等を置くと、この位のサイズで丁度いいです。
次に木材。色々な種類がありますが、住んでいる場所の都合上、ホムセンでデカい板買ってきて削ってウレタンニス塗って…という事が出来ないので、予めテーブルトップとして作られた板に脚を付けて作る事にします。

頑丈なテーブルトップを探してみたところ、IKEAのトップがとても良い!という記事や動画を見つけました。正直IKEAのトップなんて歪んでダメになりそう…というイメージもあったのですが、PC好きの海外勢も多く絶賛しているので、ひとまず近くのIKEAに行き、見てみることに。
その頑丈なトップはKARLBY(カールビー)という名前なのですが、HPのテーブルトップのページを探しても見当たらず、ヒットするのは安いやつばかり。それもそのはず、こいつはテーブルトップじゃなくてワークトップでした。キッチンの天板とかに使うやつです。
実際に店舗で見たところ、カットモデルが置いてありました。厚みは38mm。パーティクルボードの上に集成材が乗っている構造で、クソ重いけど頑丈。ウォルナット材の色も気に入り、一番大きな2590mmサイズを買って帰りました。当然車には乗らないし一人で持てる重さでもないので配送してもらいました。ちなみにお値段32,900円。IKEA製品とは思えない高級品…でも頑丈ならいいです。

あとは脚ですが、結局こちらもIKEAで買いました。片袖机にしたかったので、テーブルトップが載せられるALEX(アレックス)という引き出しを購入。もう片方はADILS(オディリス)という金属製の脚をチョイス。色が5色もあり、一本375円。こちらは安心のIKEA価格でした。

金曜日にすべての材料が届き、早速組み立てますが、2590mmの机はどう頑張っても部屋に入りません。なのでホームセンターで丸のこをレンタルし、2100mmにぶった切りました。IEKA店員曰く、KARLBYは元々必要な大きさに切って使う前提らしく、木口テープが付属していました。
脚はベースをトップに木ネジ5本で取り付け、脚本体をねじ込むだけ。電動インパクトドライバーでひたすら打ち込んでいきます。引き出しも組み立て、あとは脚付きトップを乗っけて完成。

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脚はALEX以外に合計5本付けています。PC本体など重いものを乗せる端部には4本、モニターを乗せる中央後部にはたわみ防止として1本付けました。
どのぐらい頑丈なのか、上から押してみましたが天板はびくともしません。余裕で乗れそうなので乗ってみましたが、普通に乗れました。もちろん乗るものでは無いですが…でも超頑丈。広々で頑丈な机をお探しの方はおすすめです。

次の計画としては、モニター台を作ろうかと思います。市販の物は大きくても1000mm程の物しか無く、モニターとスピーカーを嵩上げして置きたいので、こちらも自作予定。

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