« 机をつくろう | トップページ | アーム復活 »

2019年12月28日 (土)

電源交換

デスクトップPCの電源を取り替えます。と言っても自分のPCではなく、家族用に自分のお下がりで使ってもらっているPCの方です。
コイツは社会人になって1年目の時に買ったマウスコンピュータのミニタワーPC。自作をしようかと考えたものの、コスパ的にBTOモデルを購入した方が安上がりだったので選びました。

スペックは
CPU:i7-2600
RAM:DDR3-1333 8GB
ROM:HDD 1TB
OS:Win7 Home Plemium 64bit
といったところで、特に目立った所も無く。当時の鉄板CPUとして名高いi7-2600も今や「サンディーおじさん」なんて言われる時代。まだ第2世代使ってる人の意味なんでしょうけど…ウチでは現役おじさんです。そもそも家族が使う分には十分すぎるスペックですし。

このPCは購入後にグラボやサウンドカード付けたり、ケースやCPUクーラー替えたりしています。後付けのパーツを色々と付けたせいで電源容量が心配になり、電源を一度交換しています。その当時高い出費をする余裕が無かったので、その時選んだ電源が恵安のKT-F500という電源で、安かったという理由だけで買った気がするのですが…安い物故になんか心配です。交換してから7年経つし、OSのWin10へのアップグレードと共に交換します。

Sdscn0053

自作PCユーザーの間では正直あまりいい噂の聞かない物ですが、今まで故障はしませんでした。7年間お疲れ様。

Sdscn0058
新しい電源は、ThermaltakeのSMART 500Wをチョイス。比較的安価でも信頼性のあるサーマルの物を選びました。
家族用として出す際に後付けパーツはほぼ取り払っているので500Wも必要無いのですが、350Wのモデルが何故かこいつより高かったので500Wにしました。

安価な電源なのでプラグインではありませんが、全てのケーブルにスリーブが付いていました。恵安のはむき出しだったので、この辺りはしっかりしています。後はこれといった特徴も無いですが、PCパーツってくじ引きみたいなイメージがあるもので…後は故障せず動いてくれる事を願います。

« 机をつくろう | トップページ | アーム復活 »