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2020年2月

2020年2月24日 (月)

タイヤが到着

注文していたホイールとタイヤが届きました。と言っても一週間程前の話ではありますが。

以前も書いた通り、購入したフィットはHOMEグレードです。このグレードは基本15インチの鉄チンホイール+カバーですが、オプションで16インチのアルミホイールが選択可能です。16インチアルミを選択するとHOMEでもVGS(バリアブル・ステアリング・ギアレシオ)も装着されます。

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で、これがオプションで選択可能な純正16インチアルミ。アクティブ系グレードのNESSと共通のホイールです。
確か¥66,000程で選択でき、タイヤはおそらくブルーアースA。それにVGSが装着されると思えばまあお得感はありますが…なんといってもデザインが個人的に好みでないという点で却下でした。因みに15インチ鉄チンだとブルーアースFE?とかいうOEタイヤが付いてくるようですが、性能は不明ですね。

ということで、自分はオプションでアルミホイールを選択せず、社外ホイールを装着する事にしました。ホイールはまた納車されたら書くとして、タイヤをどうするか…。少なくとも燃費だけ重視でフニャフニャでウェットグリップ性能クソみたいな低燃費タイヤは嫌なので、フラつかずキビキビ走れて、ウェットグリップ性能は良く、燃費も程々に…と探した結果、ブルーアースGTがピッタリ当てはまったので、こちらを選びました。

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ブルーアースGTは低燃費タイヤとは言いつつ走行性重視のようで、操縦安定性とウエットグリップ性能の良さを謳っています。転がり抵抗はA、ウェットグリップもA、理想のタイヤですね。静粛性の高いルマンVも悩んだのですが、今回は走りの方を重視で。
純正16インチを選択すると付いてくるであろうタイヤがブルーアースAだったので、ブルーアースGTはその後継タイヤになります。そうなると純正装着タイヤとほぼ変わらない気もしますが…。

フィットが来たら早速装着します!と言いたい所ですが、今後の予定の関係で最初はスタッドレスを履くことになりそうです。なので恐らく装着は4月になりそう。

2020年2月23日 (日)

7がお好き?

カメラのミラーレス化計画!メイン機のD850、サブ機のK-70、コンパクトのG7X2、全て入れ替えました。そして遂に手元から一眼 ”レフ” が無くなり、ミラーレス機のみとなりました。

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ミラーレス化は昨年末から計画しており、まずは Z7 24-70+FTZキット を購入し、D850を手放しました。この時に3点セットのみ一気に価格が下がり、キャッシュバックキャンペーンで4万円も戻ってくる事もあって購入を決断。キットレンズの24-70F4は使用しないためその後売却し、D850の売却額も状態が良く高値だった事で、最終的な出費は5万ちょっとでD850→Z7へ乗り換え出来ました。

正直なところ、性能が似たような機種に5万払ってでもに乗り換える価値があるのかな…という所で悩みましたが、結論から言えば乗り換えてよかったかなと思っています。
最大のメリットは機動性の向上。ミラーレスの中では大型の部類とはいえ850に比べれば圧倒的に小型で、エントリークラスの一眼レフの大きさに近いです。撮影で同行する方々がミラーレスを使っており、その機動性の良さが羨ましくなりまして(笑)
心配だったのは初物故に未熟な部分が多いのでは?という所でしたが、いきなり完成度高いカメラでした。特に操作系やEVFの完成度は高く、一眼レフから乗り換えでも違和感なく使えます。自分が思う不満点といえばメモリーカードスロットがシングルスロットな事と、ボタンイルミネーションが無い事くらいでしょうか。

さて、Z7を購入して満足していましたが、なんと直後にG7X2が壊れました。気に入っていたカメラとはいえ修理代3万は出す気にならず、ジャンク品としてさようなら。ただジャンク品でも高く売れるのがG7Xらしいです。
残るサブ機K-70も以前から心配な点が一つ。通称黒死病と言われる絞り制御不良があり、自分の個体は発生していないものの、以前一緒に撮影していた方が制御不良になり修理送りになったのを見てビクビクしておりました。ここはいっそサブ機も置き換えるか…と思い立ち、壊れる前にさようなら。

新サブ機として購入したのがFUJIFILM X-A7です。K-70とレンズを売却した金額以内で乗り換えたので、こちらは出費なし。
サブ機を選ぶ条件として、奇跡撮影が画面を見ながら行える機能が条件。こういった機能で有名なのがオリンパスのライブコンポジット。なのでE-M10Ⅲとも悩みましたが、キットレンズの利便性や高感度耐性の良さでX-A7を選びました。(星撮影時はもっと明るいレンズが欲しいけど…)
X-A7はフジのミラーレスの中ではエントリーモデルに位置する機種で、外装や操作系で安っぽさを感じる所はありますが、小型軽量な所は魅力的。EVFも当然無いですが、小ささ重視のためEVFの出っ張りの無いボディの方が好都合。ただ外装の塗装だけはもうちょっと頑張ってほしかった…

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バリアングル液晶なのも選んだポイント。ディスプレイはなんと16:9のワイドな3.5インチで、末期のガラケーの画面サイズみたい。そのせいか十字キーが無いですが、代わりにジョイスティック的なものが付いており、コレも意外と操作しやすいです。
Fnボタンとして登録できる物理ボタンが1つしか無いのが非常に残念な所ですが、使いやすさ重視のエントリーモデルならこんなもんでしょう。

ということで、Z7とX-A7がこれからの相棒となります。本当はZ7にネイティブマウントレンズを使いたいのですが、暫くはFTZと持っているFマウントレンズで我慢です。
ふと思ったのですが、これまで買ってきたカメラで型番に”7”が付くものが多いんですよ。EOS7D、EOS7、D750、G7XⅡ、K-70、そして今回のZ7とX-A7。どうやら7が付くカメラに縁があるようです(笑)

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