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2020年7月 6日 (月)

ラゲッジマット

フィットのラゲッジスペースにマットを敷いてやります。

フィットに限らず、高級車でもない限りラゲッジスペースはあの硬いフェルトのような素材(正式名称がわからない)がむき出しな事が多いと思います。別にそのまま使っても全く問題は無いのですが、荷物を積んで運転中に荷物が滑ったりすることで表面が段々とボロボロになってくるんですよね。自分は常に洗車用具と1段の脚立、写真用の小型三脚を載せているので、意外とコイツらが滑ってしまいます。

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質的な意味で、コンパクトカーのラゲッジスペースは大体こんなもんでしょう。

ということで、荷物滑り対策・見た目の向上を目的にラゲッジマットを購入します。純正品があればオプションとして最初から付けていたのですが、なんというか純正品のラゲッジマットが微妙なモノばかり。ラゲッジトレイソフトトレイはありますが、欲しいのはマット。ラゲッジマットと称する商品もありますが、まさかの防水シートむき出し。防汚性は良さそうだけども、心地よさを謳う車にこりゃ無いだろう。まるで軽商用車の荷室です。

じゃあ無限はどうだ、と思って調べたら、ラゲッジマットがありました。ただ形が・・・。写真で見るとわかる通り、フィットのラゲッジスペースの左右には少しだけ窪んだスペースがあるのですが、その部分がカバーされてないんですよね。この部分は樹脂むき出しなので、傷防止のためには是非カバーして欲しいところ。実質純正品のような物が1万円以下で買えるのは嬉しいのですが、うーん惜しい。

こうなったらもう社外しかありません。発売されて間もない車のマットは流石に無いかなと思いましたが、ありました。

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HOT FIELDのGRフィット用ラゲッジマット、¥11,000。最初は社外で1万?とも思ったのですが、よく見たらリアシートの背面やフラップ部分まで全部揃っています。これで¥11,000なら納得。マットの柄こそ選べなかったものの、マットカラー(ブラック・ベージュ)とロック糸のカラーは選択できます。今回はHOMEグレードの黒基調内装と合わせて無難に両方ブラックとしました。

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気になっていたあの窪みの部分もしっかりカバーしています。こういうのが欲しかった。
裁縫もしっかりしているので社外品にありがちな安っぽさも感じず。むしろこっちのほうが純正品っぽい気も(笑)

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